眞子様ご婚約について

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眞子様ご婚約について

眞子様が一般人男性とご婚約されたとのこと、まことにおめでたいことです。
戦後、日本の華族制が廃止されて以来、日本には一般人と皇族しかいません。
華族とは明治維新後、英国に憲法を学んだ伊藤博文が議会の開設を計画するにあたり、二院制を取ることを決め、貴族院議員の候補として、旧大名家や維新に功績のあった人を華族という公家に代わる新しい貴族に据えたのが始まりです。
敗戦後にアメリカによって廃止されたわけですが、如何にもアメリカが嫌いそうな制度ですからね。
従って、イギリスのような貴族制を持つことを目指し、出発した近代日本はアメリカによって、貴族制を廃止されました。
そして、アメリカのように自分のことしか考えない人間ばかりの国になりました。
特に90年代はひどかったように思います。
しかし、東日本大震災以降、日本は変わりつつあるように感じます。
我々はアメポンではなく日本人であるという思いが強くなったように感じます。
何かというと略奪が起こる国と、大地震の後も整然と食べ物を求めて、列に並ぶ国と。
そして、皇族の皆様は日本人とは何か。日本人はどう生きればよいか。危機に陥ったら、どこに集まればよいか、を示してくださっています。
ある皇族の方の研究によりますと、日本男児は理論上は全員、神武天皇のx染色体を持っているとのことですので、ある意味遠い親戚です。
皇族の方々は日本人の規範であり、シンボルです。
すなわち日本とは究極的には皇族の国であり、最後まで守られるべき存在が皇族です。
皇族の方たちを守ることを志向することが結局、日本全体を守ることにつながる。
日本人の尊厳を世界の国々に示すことが出来ると考えます。